勉三さんの大学合格の経緯とは?勉三さんみたいな6浪の受験生が実際にいるというのは本当か?

 

6浪って珍しい?!?!?

勉三さんの大学合格の経緯とは?勉三さんみたいな6浪の受験生が実際にいるというのは本当か?

・「キテレツ大百科」はドラえもんみたいなアニメだった
・「キテレツ大百科」の中でも独特の存在感を放っていた6浪の勉三さん
・勉三さんみたいに6浪の浪人生が実際にいるというのは本当か?
・経済学部にも6浪の人はいるのだろうか

・「キテレツ大百科」はドラえもんみたいなアニメだった

アニメ「キテレツ大百科」とは、1988年から1996年にかけて放送されていた藤子・F・不二雄原作のテレビ番組である。ぼくは幼い頃「キテレツ大百科」を見ていて、キャラ設定がとてもドラえもんに似ていると感じていた。

ドラえもんみたいなのがコロ助、のび太みたいなのがキテレツ、スネ夫みたいなのがトンガリ、ジャイアンみたいなのがブタゴリラ、しずかちゃんみたいなのがみよちゃんと、キャラ設定がドラえもんとピッタリ重なっている。キテレツは発明のできる秀才で、コロ助はキテレツが作ったなど細かい違いはあるものの、幼いぼくの中ではドラえもんの亜種という認識だったが、どちらも面白かったのでいつもよく見ていた記憶がある。

 

 

・「キテレツ大百科」の中でも独特の存在感を放っていた6浪の勉三さん

そんな「キテレツ大百科」の中でもドラえもんにはいない独特の存在感を放っていた印象的なキャラクターは、グルグルメガネをかけた勉三さんである。勉三さんはキテレツの家の隣に住んでいる浪人生で、いつも学ランを着ている、山形県出身で特徴的なズーズー弁を喋るモッサリとした25歳男性である。全然女性に縁がないように見えるが美人の友紀さんという彼女がいる。声はスネ夫と同じ肝付兼太さんなので親近感がわく。

勉三さんは大学受験に失敗し続け、なんと6浪しており、苦労の末にやっと高尾大学経済学部に補欠合格した様子が第79話「受験生必見!勉三さんに春は来るか?!」で放送されている。勉三さんは今回の受験が失敗したら郷里に帰る決心をしたので最後の神頼みとばかりに、夜中に神社で御百度参りをしたり、その後キリスト教会、仏教寺院まで巡り、合格発表の日にすっかり風邪をひいてしまった。代わりにキテレツとコロ助に合格発表を見に行ってもらうが、勉三さんの受験番号はなく、気まずすぎて勉三さんになんと伝えたらいいか困って途方に暮れてしまう。

しかしなんと勉三さんはキテレツに間違った受験票を渡しており、本当は高尾大学経済学部に補欠合格していたという、かなりお騒がせな物語だった。

 

 

・勉三さんみたいに6浪の浪人生が実際にいるというのは本当か?

このようにめでたく6浪で大学に合格した勉三さんだが、本当に大学受験で6浪もしている人なんているのだろうか。6浪という存在は、ちょっとやそっとじゃお目にかかれないような珍しい雰囲気がある。そりゃあ1浪や2浪なんてわんさかいるだろうが、本当にこの世に6浪の人なんているのだろうか。

実はぼくは6浪の人を見たことがある。それは同級生の友達にいたからだ。ぼくは国公立医学部に進学した。医学部というのは難関なので浪人生が多く、2浪以上の多浪の人も全然珍しくない普通の存在だ。さすがに6浪というのは珍しい存在だったが、医学部の中では特別年をとった存在という感じもしなかった。なぜなら医学部には一旦社会に出てから受験し直す「再受験」の人も多く、30歳前後の人が何人も在籍しているからだ。

医師免許が手に入る医学部に入れば就職は安泰なので、どんなに年をとっていても入学する価値はあるということなのだろう。

 

 

・経済学部にも6浪の人はいるのだろうか

6浪もしているなんてきっと勉三さんは医学部でも目指しているのだろうと思ったら、全然違ったので見当はずれだった。経済学部にも6浪の人はいるのだろうか。経済学部に所属したことがないので全然わからないが、おそらくかなり珍しい存在だろう。高尾大学という大学が、東大のようにものすごく難関なのだろうか。しかしアニメの中のことなのでこれ以上考察しても意味がない気がする。

ぼくがこの記事で言いたかったのは、6浪の人も実際にいるんだよということだ。まぁ珍しい存在ではあるが。

 

 

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