松任谷由実が中島みゆきに衝撃の質問!こけしには性的な意味合いが含まれるというのは本当か?

 

日本のこけしかわいい!!!!!

松任谷由実が中島みゆきに衝撃の質問!こけしには性的な意味合いが含まれるというのは本当か?

・こけしは可愛くてちょっと影のある素晴らしい日本の文化
・永遠のライバル!中島みゆきと松任谷由実の対談
・ユーミンからみゆきに投げかけた衝撃の質問内容!
・ユーミンのせいで可愛いこけしに変なイメージがついた

・こけしは可愛くてちょっと影のある素晴らしい日本の文化

日本の東北地方には可愛らしい郷土玩具がいっぱいだ!ぼくは人生で初めてこけしというものを見て、あまりの興味深さに感動してしまった!もちろんこけしという存在自体は知っていたし写真やテレビなどで見たことはあったけれど、実際にこけしの実物を見たのは2020年の日本一周の旅が初めてだったのだ!

こけしは可愛いのだけれど、可愛いだけじゃないなんとも言えないそこはかとした怖さや怪しさが魅力的だと感じた。ただただ可愛いだけではこれほどまでに心惹かれないだろう。実際にこけしの博物館でこけしが大量に一列に並べられている場面を見たときはかなり恐怖を感じた。可愛さの中にちょっとした怖さと怪しさの影が潜んでいることこそ、東北地方の郷土玩具の魅力ではないだろうか。

町中こけしだらけ!鳴子温泉の「柿沢こけし店」と「老舗高亀」で人生初の鳴子こけしを購入した

東北地方のこけしにも様々な産地があり、それぞれに独自の特徴を持っている。ぼくは日本一周の旅の途中、宮城県鳴子温泉で人生初のこけしに出会ってからこけしの魅力にハマってしまい、それ以来東北地方のこけしを求めて旅を続けた。鳴子温泉の鳴子こけしから始まり、遠刈田こけし、弥治郎こけし、土湯こけしを求めて人生初の福島県土湯温泉までこけしだらけの旅をした。

 

 

・永遠のライバル!中島みゆきと松任谷由実の対談

ぼくが「こけし」というキーワードを聞いて思い出すのは、昔、松任谷由実が中島みゆきに言い放った衝撃の質問だ。2人は昔ライバルと言われていたらしく、「明」のイメージを持つユーミンと「暗」の雰囲気を持つ中島みゆきの歌は、単純に比較しやすかったと言われている。しかし実際には2人はお互いの才能を認め合っており、自分にはない独特の才能を開花させている良きライバルとして尊敬し合っているようだ。

そんな2人が夢の対談を実現させたのは1983年6月13日「中島みゆきのオールナイトニッポン」でのことだった。いつもの通りの中島みゆきの軽快なトークにユーミンの独特な毒舌トークが見事な化学反応を生み出し、ライバルながらにして仲良く平和に番組は進行していた。

結婚したユーミンからみゆきに「悔しかったら結婚してみろー!」「みんな結婚は大変なんだからなー!」「中島みゆきさんは最高のライバルですからね!絶対に負けたくないけどシワの数では負けたい」などと次々に言ってもいいのかダメなのかわからないようなギリギリのトークが連発され、2人共爆笑に包まれていた。

 

 

・ユーミンからみゆきに投げかけた衝撃の質問内容!

平和に終わるのかと思われた番組の最後の最後で、ユーミンはものすごい爆弾をみゆきに投げつけた!以下がその会話内容。

ユーミン「ところでみゆきさん、あなたセ○クスの処理なんかはどういう風に?」
みゆき「(爆笑)なんなんだっちゅ〜の〜突然!!!」
ユーミン「一度聞きたかった!」
みゆき「(笑いながら)私、清純派タレントですから、とてもそういう質問にお答えできませんのよ!」
ユーミン「こけしなんか絶対…!」

(2人爆笑)

 

 

・ユーミンのせいで可愛いこけしに変なイメージがついた

これはぼくの生まれる前のラジオなのでリアルタイムで聞いたわけではないが、インターネット上でこの会話を聞いて以来、こけしというものは見たことないけれど、実はこけしにはそういう意味合いが…などと可愛いこけしにとんでもないイメージがついてしまった。それもこれも全てユーミンのせいである。

しかし実際に日本語ではこけしがそういう比喩として使われる場合もあるらしく、ウィキペディアにもしっかりと記載されている。こけしの形状がまさにそれに似ているからという理由に間違いはないが、ぼくはこけしを見ていると何となくユーミンと中島みゆきの会話を思い出してしまうのだった。東北地方でぼくはなんと可愛いこけしを5つも買ってしまい、これぞ素晴らしい日本文化だと(邪念なく)こけしを眺めている。

 

 

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