ジョイフルでドリンクバーのみで滞在したり、充電したりしても大丈夫だというのは本当か?

 

ジョイフルは超便利!!!!!

ジョイフルでドリンクバーのみで滞在したり、充電したりしても大丈夫だというのは本当か?

・車中泊のススメ
・ぼくの日本一周の旅はジョイフルと共に
・ジョイフルでドリンクバーのみで滞在してもいいというのは本当か?
・ジョイフルで充電してもいいというのは本当か?

・車中泊のススメ

ぼくは今、日本海沿いを北上するという日本一周のような旅を実行している。宿などはとらず、節約のために車中泊の旅を継いでいる。車というものは長距離を自由自在に移動できるだけではなく、その中で夜中眠って簡易的な宿の役割さえも果たすなんてなんと便利な機械であることだろうと感動してしまう。日本の宿は最低でも3000円くらいと高額なんで、車があって車中泊できることでどれほどのお金が節約できていることだろうか。本当に車には頭が上がらない思いである。

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以前は車中泊だと充電しにくいことがデメリットだったが、ソケットに挿入してUSBで3つまで充電できる機械を四国お遍路の際に台湾人にプレゼントされたことから、充電に関する不都合は全くなくなって快適だ。残る問題といえば、家のようにWi-Fiがないのでブログを更新できないということだ。以前はポケットWi-Fiを所持していたが、世界一周の旅に出かけており日本に不在で全然使えない期間が多すぎたので解約してしまったのだった。日本で車中泊する旅において、どこでWi-Fiを手に入れてブログを更新させるかが課題となっていた。

 

 

・ぼくの日本一周の旅はジョイフルと共に

そこでぼくが目をつけたのは、どこにでもあるファミレスのジョイフルだった。ジョイフルはいい!24時間開いているところも多いし、早くても深夜1時まで開いている。Wi-Fiは全店完備だし、コンセント近くの席をとれば自由に充電だってできる。充電しながらパソコンで何時間もブログを書くには最適の環境だ。注文はドリンクバーのみ注文すれば、400円以下で何時間でもブログを書けるので非常に便利である。ぼくは以前は、安いけれど食事がまずいという理由からジョイフルが嫌いだったが、もはや日本一周の旅を始めてからはジョイフルのこの上ない便利さに気づいてしまい、もはやジョイフルなしでは生きられない体となってしまった。

そんな中、日本海沿いを北上する旅をしてジョイフルのない県が存在しているという事実に衝撃を受けた。ジョイフルは日本のどこにでもあると固く信じ込んでいたからだ。しかし日本をじっくり深める旅をしていると、自分の浅はかな思い込みに気づかされる機会も多々ある。福井県にも、新潟県にも、山形県にも、秋田県にも、青森県にもジョイフルはひとつもなかった!かくしてぼくの旅ブログ更新は不可能となり途絶えて閉まった。ああ無念…。

400円以下のドリンクバーがあって、充電もできて、Wi-Fiも完備されていて、24時間開いている、そんな便利なお店が、ジョイフル以外にあるのだろうか。ぼくはジョイフルの代替を必死に探そうとグーグル検索してみたが、めぼしい店は見当たらなかった。誰か知っていたら教えてください!

 

 

・ジョイフルでドリンクバーのみで滞在してもいいというのは本当か?

その代わり目についたのは、ジョイフルに関するインターネット上の質問の多さである。「ジョイフルはドリンクバーだけ注文してもいいのでしょうか?」「ジョイフルで充電してもいいのでしょうか?」などという質問がYahoo!知恵袋はじめ質問サイトに飛び交っている。みんなそんなことが気になっていたのか!

ぼくが日本各地の数多くのジョイフルを回ってブログを書きまくっていた経験から言うと、ジョイフルでドリンクバーのみで長居しても何の問題はないと思う。というかちゃんとお金出してそこに居座っているのに、どうしてダメだと思うのか逆に不思議である。みんな他人に気をつかいすぎて、気弱に生きすぎではないだろうか。たった400円以下のドリンクバー代であろうと、立派に自分の大切なお金を支払っているのだから堂々とした心構えでそこに滞在すべきである。

ぼくはいつもジョイフルへはブログを書くために行くのでドリンクバー以外を頼んだことがないが、当然のことながらそれを問題にされたことは皆無である。というか学生が快適に飲み物を飲みながら勉強したりレポート書いたりするために、わざわざジョイフル側だってWi-Fiを設置したりドリンクバーを用意したりしているのではないだろうか。ぼくの他にもドリンクバーだけでパソコンで作業している若者をちらほら見かけるので、ジョイフルをそのように活用するのもひとつのスタイルなのだろう。

 

 

・ジョイフルで充電してもいいというのは本当か?

またジョイフルで充電することも何の問題もないと言い切れる。ぼくは日本各地のジョイフルで常にコンセント近くの席を確保して、パソコンその他スマートフォンやカメラなどを充電しながらブログを書いているが当然注意されたことは一度もない。

何度か「充電できる席はありますか?」と店員さんに尋ねても、店員さんはいつも優しく教えてくれることから、充電しながら滞在することは許容されていると見なすべきである。またこれは珍しいことだが、ある店舗では充電用のコンセントが各テーブルに設置されているジョイフルも見かけた。それほどまでにジョイフルは客の充電の需要を重要視していることが伺える。

ドリンクバーひとつで何時間も滞在して、充電までできて、Wi-Fiも常に快適につながるジョイフルの存在する地域へと早く戻ってゆきたいと、青森から北海道へと向かうフェリーの中でこのブログを書いている。おそらく北海道にもジョイフルはほとんどないんだろうなぁ。

 

 

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