医師は高給取りだが激務で割に合わない職業だというのは本当か?

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医師はめちゃくちゃ割に合う仕事だったゾ!!!!!

医師は高給取りだが激務で割に合わない職業だというのは本当か?

・医師は高給取りだというのは本当だ
・医師は高給取りだが激務で割に合わない職業だと病院で感じた
・ぼくが優秀な成績の見返りに求めたものは、効率よく稼げる未来
・衝撃!コロナワクチンバイトは日給10万円もらえるめちゃめちゃ割に合う仕事だった
・結論:医師は効率よく稼げる十分割に合う職業だ

・医師は高給取りだというのは本当だ

一般的に医師は給料が高い職業として知られている。ぼくも実際医師として病院で働いて、確かに他の職業に比べて給料は高いのだろうと感じられた。医学部を卒業して医師になりたての所謂“初期研修医”時代の2年間は、手取りが30万円ほどとそれほど高くもなかったが、医師3年目になったらいきなり手取り60万円に跳ね上がった。

ぼくは医師3年目で労働を中断し世界一周の旅に出たのでその後の経過を実体験として話すことはできないが、周囲の医者の金銭的な話を聞いていても、求人の応募などを見ていても、また実感としてもこのまま普通に医師として労働し続ければ、すぐ容易に年収1000万円は軽く超えてしまうだろうと予想された。

しかし一方で医師の労働内容はかなり激務で責任も重いので、どんなに高給取りになっても効率が悪すぎる、医者は割に合わない仕事だという意見もよく聞かれる。果たしてそれは本当なのだろうか。医者は本当に効率の悪い働き方しかできないのだろうか。

 

 

・医師は高給取りだが激務で割に合わない職業だと病院で感じた

ぼくが実際に病院で働いていた時は、確かに医者は効率の悪い仕事だと感じられた。なぜなら夜間当直の回数が多かったからだ。夜間当直とは、夜中に救急患者が病院へ運ばれてきた時に対応する当番のことである。ぼくは3年目は宮古島の病院で働いていたが、夜間当直の際には全く眠ることができないことがほとんどだった。軽症から重症まで、ありとあらゆる宮古島中の急患患者がぼくの病院へと運ばれてきたので、その対応に追われていて眠る暇がなかったのだ。

また夜間当直で全く眠れなかったとしても、次の日は朝から普段通りの労働が課せられたので、医師の仕事というのはとても健康に悪そうだと感じられた。一睡もしないで次の日も普通に仕事するなんて、ぼくの中の常識では考えられなかった。しかしそれは、医者の中では常識中の常識だったのだ。若くて健康だったので別に耐えられない、つらいというほどでもなかったが、その労働環境はぼくの中では、なんだか人間として扱われていないような印象を受けた。

そして一睡もせずにもらえる給料は、1回の夜間当直につきたったの1万円だった。医者が貴重な睡眠時間を削ってこなす激務の時給は、換算すれば一体いくらになるのだろうか。これではぼくが医者は効率の悪い仕事だと感じてしまっても無理はない。

さらに医者は常に病院の携帯電話を持たされ、自分の入院患者について質問があったら気軽に電話で病院から問い合わせが来るような仕組みになっていた。これでは家に帰っても労働しているのと一緒ではないか。医者の生活には、心が休まる暇がなかった。時には上級医に夜中病院へ呼び出され、別に今やらなくてもいいような書類の修正を強制されるというようなパワハラまがいの扱いも受けた。

常に携帯電話を持つことを義務付けられた医者の勤務時間は、実質24時間だ。家で休んでいても自分の入院患者に何かあったり、亡くなったりした際には夜中であっても駆けつけて当たり前だと見なされている異様な世界だった。一体医者はいつ心と体を休めたらいいのだろうか。確かにどんなに高い給料をもらったとしても、このような実質24時間で生命に関わる責任の重すぎる労働環境では、効率の悪い割に合わない職業だと思われても仕方がないのではないだろうか。

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・ぼくが優秀な成績の見返りに求めたものは、効率よく稼げる未来

医者というのは疑いようもなく、成績優秀な勉強熱心な人々の集まりだ。ぼくも実際に中学高校は6年間ずっと学年1位だったし、何より勉強が苦でなくむしろ面白いと楽しめるほどだった。ぼくが中学高校で思い描いていたことと言えば、自分は勉強を頑張っているのだから何かしら将来ご褒美がもらえるのではないかということだった。学校という場の主目的は学問を収めることだ。その学校で優秀な成績を収めたならば、何かしら人生でいいことが訪れるだろうと期待するのは自然なことだ。

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ぼくが期待したご褒美とは、将来ちょっとの時間で効率的にたくさんのお金を稼ぐことができ、残りの余った時間で存分に自分の好きなことに挑戦できる未来の生活だった。まぁ全く働かずに好きなことだけできるに越したことはないが、それではあまりにもおこがましいと感じたので効率的な労働環境を希望したわけだ。(効率的に楽をして稼ぎたいと願うなんて人間としてけしからんと思われるかもしれないが、その分他の人々よりも勉強に熱心に取り組み、集中し、努力し、結果として優秀な学問の成績を残してきたのだから誰にも文句を言われる筋合いはあるまい。)

しかし優秀な成績の結果として与えられた医者という職業は、ぼくの思い描いていたのと真逆で、全然効率的でもなければ割にも合わないという予想外の労働内容だった!ぼくはこの事実にとても違和感を覚えた。高給取りであるということは確かに魅力だが、拘束時間が長い上に一睡もできない不健康な生活、責任が重い上にいつでも病院に呼び出され放題の低い生活の質では、せっかく勉強を頑張ってきた甲斐もないのではないかと感じられた。学生時代に学問を頑張ったご褒美としてもたらされた将来は、全く楽でもなければ効率的でもない生活だった。

学問を頑張ったのだからご褒美に将来楽をさせてあげるよというのではなく、学問を頑張ったのだからその分の知識と能力と技術と忍耐力を存分に発揮して、人間集団や社会の役に立つように、より重い責任と労働負荷をかけさせてあげるから、都合のよい部品として優秀ではない人間たちよりもさらに目一杯働かせてあげるよというのが、この世の中の真実の仕組みだったのだ!ぼくは唖然とした。知能が低い者は低いなりに、知能が高い者は高いなりに、その能力に応じて最大限に人生の時間と労力を惜しみなく人間社会へと還元させようとする見えない力が、この世には大きく横たわっていたのだ。

その見えない力に巨大な違和感を覚えつつ、ぼくは労働を放棄し、世界一周の旅に出た。医者というものは割に合わない仕事だという思い出を胸の中に残したままで。

 

 

・衝撃!コロナワクチンバイトは日給10万円もらえるめちゃめちゃ割に合う仕事だった

そんな思い出を一気に打ち砕いたのが、世界一周の旅の後に訪れたコロナワクチンバイトの機会だった。世界中を恐怖の渦に陥れた新型コロナワクチン、それに人類が対抗するために発明されたコロナワクチンを全国民に接種するためのお手伝いをすることで、なんと1日10万円はもらえるということだった。なんて効率のいい仕事だろう!ぼくがかつて学生時代に期待し思い描いていたのはまさにこのような労働内容なのだ!

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コロナワクチンバイトは医師免許を持っていて初期研修を修了していれば誰でも気軽に参加できる。労働内容も過酷ということは一切なく、問診や救護対応がメインだ。救護対応といっても、宮古島で眠らずに夜中じゅう死にかけの人々を必死に助けていたのとは訳が違う。予防接種なんかで、命に関わる重篤な状態に陥ることなどほとんどないのだ。時間に関しても残業などはほぼなく、決まった時間にきちんと帰ることができるので労働後の自分のための時間も楽しむことができる。一緒に働く人もその日ごとに変わるので、職場の人間関係に苦しめられることもなく、威圧的な上司からパワハラを受けることもない。仲良くなったら次に別の会場で再開できたら嬉しいし、合わない変な人がいたらただ無視すれば済むだけの心地よい軽快さに満ちている。さらに言えば、ものすごく人々の役に立っているし、ものすごくやりがいがあるし、ものすごく感謝される素晴らしい側面も併せ持っている。

それでいて時給は15000円〜20000円が確保されているというのだからまさに理想的な労働環境だ。こんな素敵な職業に就けるなんてはっきり言って医者の特権である。医師免許があるからこそ、他にはない高額なコロナワクチンバイトに従事できるのだ。これならば医者になれて十分に割が合うというか、割が合いすぎて医師免許にいくら感謝してもし切れないほどだ。

努力が報われるというのは本当なのだなぁということを、ぼくは病院での過酷な労働ではなく、気楽なコロナワクチンバイトでしみじみと感じた。学生時代に勉強を一生懸命頑張ってもたらされる結果は、おかしな社会システムの中でやりがい搾取され人間らしからぬ扱いを受ける労働環境ではなく、このように効率よく大量のお金を稼ぎ出し、かつ最大の社会貢献を可能にしつつも、余った時間で自分の好きなことや直感に従って生きていくことを助けてくれる、人間が部品ではなく全体として生きていくことを認めてくれる魅力的な生活環境であるべきではないだろうか。

 

 

・結論:医師は効率よく稼げる十分割に合う職業だ

ぼくは今、日本中を旅するようにあらゆる場所でコロナワクチンバイトをし、労働しつつも旅する炎を決して絶やしてはいない。今は労働の時期であると当時に資産形成の時期でもあり、効率よく資産形成を成し遂げた後は、また世界一周の旅を再開する予定だ。旅を続けながらブログという事業を継続し、旅と感性から事業所得を生み出し続け、その事業所得を旅と感性へと還元し、やがて労働を媒介することなく、旅と事業所得の永久機関を作り出し、永遠に途切れることなく旅を続けることを目的としよう。医師免許はその大きな手助けとなるはずだ。

コロナワクチンバイトの季節が終わったとしても、医師のバイトには様々な別の種類のバイトがいくらでも存在することを自然と知ることができた。コロナワクチンバイトはまさに効率のよい医師バイトへの扉を開いてくれたのだ。

ぼくの意見は過去とは大きく変更され、今なら断言できるだろう。医師は効率がよく、十分に割に合う素晴らしく理想的な職業だ。自らの直感や純粋な心の声に従いながら生きることを助けてくれる頼りになる道具として、学生時代に学問に関して精一杯努力した者が見返りに医師免許を獲得することは、最も聡明な選択肢のひとつとなり得るだろう。

 

 

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